SkyWay Media Pipeline Factoryとは

様々なクラウドAPIを自由に組み合わせて、映像・音声をリアルタイムに処理できるプラットフォームです。 録音・録画、画像・音声認識、ライブ配信などのサービスを手軽に開発・運用できます。 端末からクラウドに映像・音声を送るときにSkyWayを利用します。

ユースケース

SkyWayの活用事例 に加えて、以下のようなユースケースへの応用が可能です。

  • AI分析によるUX向上

    映像・音声をAIで解析し、ユーザエクスペリエンスを向上したり、新しい価値を創造することができます。 例えば、オンライン英会話において、評価の高いレッスンの音声データを解析することで、レッスンの品質改善に役立てられます。

  • 低遅延ライブ配信

    WebRTCを使った多人数・低遅延のライブ配信を行うことができます。 例えば、既存のストリーミングサービスでは実現できない、遅延を1秒未満に短縮した配信が実現可能です。

  • 映像・音声の合成

    複数の映像・音声ストリームを、1本のWebRTC接続に束ねることができます。 また、複数の映像・音声ストリームを、1つのストリームに合成することもできます。 例えば、前者はマルチアングルの映像を送信する際に、後者は複数の映像をPinPで合成する際などに利用できます。

  • オムニチャネル

    WebRTCを使った映像・音声によるサポートチャネルを追加し、様々なクラウドAPIを活用して、ユーザエンゲージメントを向上できます。 例えば、AIエージェントに接続して音声で応対することで、素早いサポートを実現できます。

特徴

  • スピーディーなマイクロサービス開発

    映像・音声を処理するマイクロコンポーネントをGUIで並び替えるだけで、パイプライン処理を定義できます。 録音、音声認識、翻訳などのシンプルな機能であれば、ビルトインコンポーネントを組み合わせてコードを書かずにスピーディーに開発できます。

  • プログラマビリティ

    SDKを活用して、カスタムコンポーネントを作成すれば、任意のクラウドAPIと連携させることができます。 工夫次第で様々なユースケースを実現できます。

  • DevOpsワークフロー

    パイプライン処理の定義からデプロイまで自動化されたワークフローを提供します。 開発したらすぐにサービスリリースできます。

  • サーバレス

    使うときだけリソースを確保・消費するサーバレスアーキテクチャを採用しています。 ユーザの手を煩わせることなくスケールし、アクセスの急増に対しても、安定したサービスを提供できます。

  • 監視・解析をサポート

    マイクロサービスの開発・運用に欠かせないログ・メトリクス・ステータスの一元管理機能を提供します。 開発と運用を効率化します。

使ってみよう

トライアル提供中につき、無料で利用できます。